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纒向遺跡 まきむくいせき

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

纒向遺跡
まきむくいせき

奈良県桜井市辻・太田・東田,巻向山に発する巻向川が形成した扇状地一帯に占地する弥生時代後期から古墳時代前期の古墳群を含めた大集落遺跡。川に区切られた自然堤防上ごとに単位となる集落が営まれた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

纒向遺跡

奈良盆地東南部の東西約2キロ、南北約1・5キロの弥生末期~古墳前期の大規模遺跡。卑弥呼の墓との説がある箸墓(はしはか)古墳など最古級の前方後円墳が点在。自然集落ではなく、人工的に造られた「日本初の都市」と言われる。

(2014-02-07 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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