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美女平 びじょだいら

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日本の地名がわかる事典の解説

〔富山県〕美女平(びじょだいら)


富山県東部、立山(たてやま)火山西腹に延びる弥陀ヶ原(みだがはら)溶岩台地の西端部一帯。富山地方鉄道立山駅からケーブルを乗り継いだ終点で、立山登山の基地の一つ。周辺はトチノキ・ブナ・スギの原生林が茂り、遊歩道が整う。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

美女平
びじょだいら

富山県南東部、立山(たてやま)の西側に広がる弥陀ヶ原(みだがはら)溶岩台地の西端部分で標高1000メートル。地名は、女人禁制の立山へ登ろうとした女が神の怒りに触れ1本の杉に化したという伝説による。周囲には立山杉の巨木が繁茂している。富山地方鉄道の終点立山駅からケーブルが通じ、立山高原バスの始発駅となっている。[深井三郎]

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