
(せん)。
は
(せん)の初文。〔説文〕八下に「貪欲なり」と訓し、字を
と
(ゆう)の省に従うとするが、字の形義を説くところがない。墓壙の羨道(えんどう)の意もあり、また羨余の意もあることからいえば、羨道で犠牲を供えて祭り、その余肉を人に頒つことと関係のある字であろう。
には唾して汚す意があり、盜(盗)とは血盟を唾して汚し、その盟約に離
する者をいう。
(ぜん)と通じ、よわい。
・
zianは同声。垂
・羨望の意がある。餘(余)jiaに羨余の意があり、余肉のときは羨jianの音でよむ。
▶・羨盈▶・羨
▶・羨穫▶・羨語▶・羨耗▶・羨楽▶・羨財▶・羨殺▶・羨爾▶・羨息▶・羨粟▶・羨田▶・羨慕▶・羨望▶・羨漫▶・羨余▶・羨欲▶・羨禄▶
羨・栄羨・盈羨・
羨・艶羨・企羨・仰羨・欽羨・
羨・敬羨・慶羨・健羨・清羨・多羨・嘆羨・慕羨・漫羨・余羨・陽羨出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...