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羽ノ浦 はノうら

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

羽ノ浦
はノうら

徳島県東部,阿南市北部の旧町域。那賀川下流域北岸にある。 1918年町制。 1954年大野村の一部を編入。 2006年阿南市に編入。古くから商業の町として土佐街道 (国道 55号線) 沿いに発展。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

羽ノ浦
はのうら

徳島県中東部、那賀(なか)郡にあった旧町名(羽ノ浦町(ちょう))。現在は阿南(あなん)市の北東部にある地域。旧羽ノ浦町は、1918年(大正7)町制施行。2006年(平成18)阿南市に編入。JR牟岐(むぎ)線、国道55号がほぼ南北に走る。那賀川北岸に位置し、地域の大部分は那賀川の沖積地であり、県の穀倉地帯をなす。近郊農業地帯であり、キュウリ、イチゴなどの施設園芸も盛ん。那賀川流域の木材資源を背景とした家具、木工品の製造も行われる。1970年(昭和45)の春日野住宅団地以後、あすみが丘、西春日野などの住宅団地の造成で著しい人口増加がみられた。[高木秀樹]
『『羽ノ浦町誌』全4巻(1994~1998・羽ノ浦町)』

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