老込む(読み)オイコム

デジタル大辞泉 「老込む」の意味・読み・例文・類語

おい‐こ・む【老(い)込む】

[動マ五(四)]年をとって体力や気力が衰える。「まだ―・む年ではない」
[類語]老いぼれる・老いる・老ける・老け込む・年老いる・老いさらばえる・老い・早老・老化・老残・老衰・よぼよぼ・恍惚・惚ぼけ・惚ぼける・呆ほうける

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「老込む」の意味・読み・例文・類語

おい‐こ・む【老込】

  1. 〘 自動詞 マ行五(四) 〙 年をとって身心が衰える。ふけこむ。
    1. [初出の実例]「奴述懐、老い込んで時にあはぬも目みえとてふるや土圭のやっこ奉公」(出典:狂歌・狂言鶯蛙集(1785)一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む