デジタル大辞泉 「老込む」の意味・読み・例文・類語 おい‐こ・む【老(い)込む】 [動マ五(四)]年をとって体力や気力が衰える。「まだ―・む年ではない」[類語]老いぼれる・老いる・老ける・老け込む・年老いる・老いさらばえる・老い・早老・老化・老残・老衰・よぼよぼ・恍惚こうこつ・惚ぼけ・惚ぼける・呆ほうける・耄碌もうろく・末期的・衰残・弱体化・衰弱・衰微・衰退・頓挫・衰え・減退・後退・退潮・地に落ちる・没落・落ちぶれる・うらぶれる・成り下がる・零落・凋落ちょうらく・転落・落魄らくはく・淪落・堕落・末路・斜陽・成れの果て・見る影もない・朽ちる・消沈・衰亡・たそがれ・失速・焼きが回る・ぽんこつ・火の車・終末・大詰め・尾羽おはうち枯らす・世も末・廃れる・衰える・寂れる・落ち目・下火・尻すぼみ・廃退・下り坂・左前・不振・じり貧・どか貧・先細り・下がり目・低落・廃る・傾く・尻下がり・尻切れとんぼ・竜頭蛇尾・孤城落日 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
精選版 日本国語大辞典 「老込む」の意味・読み・例文・類語 おい‐こ・む【老込】 〘 自動詞 マ行五(四) 〙 年をとって身心が衰える。ふけこむ。[初出の実例]「奴述懐、老い込んで時にあはぬも目みえとてふるや土圭のやっこ奉公」(出典:狂歌・狂言鶯蛙集(1785)一七) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by