デジタル大辞泉 「老残」の意味・読み・例文・類語 ろう‐ざん〔ラウ‐〕【老残】 老いぼれて生きながらえていること。「老残の身」[類語]老いぼれる・老いる・老ける・老い込む・老け込む・年老いる・老いさらばえる・老い・早老・老化・老衰・よぼよぼ・恍惚こうこつ・惚ぼけ・惚ぼける・呆ほうける・耄碌もうろく・末期的・衰残・弱体化・衰弱・衰微・衰退・頓挫・衰え・減退・後退・退潮・地に落ちる・没落・落ちぶれる・うらぶれる・成り下がる・零落・凋落ちょうらく・転落・落魄らくはく・淪落・堕落・末路・斜陽・成れの果て・見る影もない・朽ちる・消沈・衰亡・たそがれ・失速・焼きが回る・ぽんこつ・火の車・終末・大詰め・尾羽おはうち枯らす・世も末・廃れる・衰える・寂れる・落ち目・下火・尻すぼみ・廃退・下り坂・左前・不振・じり貧・どか貧・先細り・下がり目・低落・廃る・傾く・尻下がり・尻切れとんぼ・竜頭蛇尾・孤城落日 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
精選版 日本国語大辞典 「老残」の意味・読み・例文・類語 ろう‐ざんラウ‥【老残】 〘 名詞 〙① 令制で、老[ 一 ]②と残疾(一目盲・両耳聾など)のある者をいう。この両者の男は次丁といって、調庸を半減された。[初出の実例]「凡老残並為二次丁一」(出典:令義解(718)戸)② 老いぼれて生き残っていること。[初出の実例]「近前問レ汝更辛酸、年紀病源是老残」(出典:菅家文草(900頃)三)[その他の文献]〔福恵全書‐蒞任部・清査之法〕 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by