

(包)(ほう)。〔説文〕九上に「兒の生るる裹(ふくろ)なり」とあり、胞衣をいう。また胎衣という。
と通じ、くりや。
字鏡〕
子の須(す)なり 〔名義抄〕
ハラ・ハラノシシ・ハラム・キル・フクロ・ユバリフクロ・ツマタツ・ヨス・クソフクロ 〔
立〕
ホソノヲキル・クソブクロ・ヨ・エナ・ツフタツ・コス・キス・ツマタツ・ハラノシシ・ハラム・ユバリフクロ
pheu、
peuは声義近く、
は人の懐妊の象、
はその胎衣をいう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...