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能勢街道 のせかいどう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

能勢街道
のせかいどう

大阪市から北摂山地能勢妙見にいたる街道。梅田から豊中,池田両市を経て猪名 (いな) 川沿いに北上,江戸時代から日蓮宗の道場として知られる妙見山山頂にある能勢妙見に通じる。近世には池田街道,銀山街道とも呼ばれた。 1913年能勢電鉄が通じてから一時衰微したが,自動車の普及に伴い,大阪市とその衛星都市とを結ぶ道路としての重要性が増大した。

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