自供(読み)ジキョウ

精選版 日本国語大辞典 「自供」の意味・読み・例文・類語

じ‐きょう【自供】

  1. 〘 名詞 〙 自分のした罪を自分で申し述べること。また、その供述した事柄。自白。
    1. [初出の実例]「六名の代議士に政治献金したと自供した」(出典:ある小官僚の抹殺(1958)〈松本清張〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「自供」の読み・字形・画数・意味

【自供】じきよう

自白。

字通「自」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む