コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

自然休会 しぜんきゅうかい automatic adjournment

3件 の用語解説(自然休会の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

自然休会
しぜんきゅうかい
automatic adjournment

会期中に議決によらず国会の活動を休止させること。本来,国会が活動を休止する場合には両院の議決が必要であるが,それを弾力的に運用するために自然休会が慣例化した。自然休会は国の行事や組閣などの際に休会期間を申し合わせて行なわれるが,特に 1991年まで 12月に召集されていた通常国会 (92年以降は1月) では,慣例により年末年始に1月以上も自然休会が続いた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

しぜん‐きゅうかい〔‐キウクワイ〕【自然休会】

会期中の国会または各議院が、議決によらず、慣例上または申し合わせにより休会すること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

しぜんきゅうかい【自然休会】

国会の会期中に、国会の一院が休会の議決を行うことなく慣例上または各党派の申し合わせによって審議を休むこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

自然休会の関連キーワード会期休会常会審議未了逮捕許諾請求不逮捕特権議員特典継続審議日程闘争会期延長

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone