出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…横穴では棺を掘り残した造り付け石棺もみられる。形態はいずれも木棺をまねたものと考えられているが,前・中期の刳抜式石棺は割竹形石棺,舟形石棺と呼ばれ,熊本,香川,島根,福井,群馬など各地で製作された。他方,組合せ式では長持形石棺が代表で,おもに兵庫県南部に産する〈竜山石(たつやまいし)〉と呼ばれる流紋岩質凝灰岩で製作され,畿内とその周辺を中心に用いられた。…
※「舟形石棺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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