コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

良恵(2) りょうえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

良恵(2) りょうえ

1599-1674 江戸時代前期の僧。
慶長4年生まれ。融通念仏宗。摂津平野(大阪府)大念仏寺の良実に師事し,万治(まんじ)3年(1660)その跡をつぐ。京都大原の来迎院(らいごういん)南之坊との本山争いでは,幕府にうったえて大念仏寺を同宗の本山とした。延宝2年7月4日死去。76歳。字(あざな)は舜空。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

良恵(2)の関連キーワードマーストンナンダ・バインマーストンガリレイ(年譜)日雄古郡孫大夫イギリス・オランダ戦争シバージーシバージー農業革命

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android