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草上の昼食 そうじょうのちゅうしょくLe Déjeuner sur l'herbe

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

草上の昼食
そうじょうのちゅうしょく
Le Déjeuner sur l'herbe

フランスの画家 É.マネの作品名。パリのオルセー美術館蔵。草上にすわって昼食をとる水浴後の裸婦と2人の着衣の男性を描いた図。 1863年マネはこの作品を『水浴』と題してサロンに出品したが,ほかの2点の出品作とともに落選。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉プラスの解説

草上の昼食

フランスの画家エドゥアール・マネの絵画(1863)。原題《Le déjeuner sur l'herbe》。現実の裸体の女性と着衣の男性を、古典的な群像表現として描いたことが不道徳とされ、スキャンダルを引き起こした。『オランピア』と並ぶマネの代表作の一つ。パリ、オルセー美術館所蔵。

出典|小学館
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