20世紀日本人名事典 「萩原鐐太郎」の解説
萩原 鐐太郎
ハギワラ リョウタロウ
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
…前橋の座繰結社の活動に触発されたこの試みの成功をみて,翌79年には同様な組合が郡内にさらに12現れ,連合して碓氷精糸社(本社原市町)となった。同社は84年碓氷社と改称,翌年萩原鐐太郎が萩原音吉,同茂十郎に続いて社長となったころから急拡大をとげ,1910年に産業組合法による有限責任信用販売組合連合会碓氷社となった時には合計179組(うち県外56組),組合員数約3万という巨大結社であった。各組合員が自宅で繰糸した座繰糸は組ごとに共同揚返しのうえ本社で検査・荷造りして横浜その他へ出荷され,器械糸に劣らぬ価格で売却された。…
※「萩原鐐太郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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