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蓴羹鱸膾 ジュンコウロカイ

デジタル大辞泉の解説

じゅんこう‐ろかい〔ジユンカウロクワイ〕【××××膾】

《張翰(ちょうかん)が、故郷蓴菜(じゅんさい)羹(あつもの)鱸(すずき)膾(なます)の味を思い出し、辞職して帰郷したという「晋書」文苑伝の故事から》故郷の味。ふるさとを思う気持ちの、おさえがたさをたとえていう語。蓴鱸(じゅんろ)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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