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蔓梅擬 ツルウメモドキ

デジタル大辞泉の解説

つる‐うめもどき【×蔓梅擬】

ニシキギ科の蔓性の落葉低木。山野にみられ、葉は楕円形で、互生。雌雄異株で、5月ごろ、黄緑色の小花をつける。実は丸く、熟すと三つに裂け、黄赤色の種子を露出する。つるもどき。 秋》

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大辞林 第三版の解説

つるうめもどき【蔓梅擬】

ニシキギ科のつる性落葉低木。山野に自生。葉は広楕円形。雌雄異株。初夏、腋生の集散花序に淡緑色の小花をつける。蒴果は小球形で、秋に熟し、三裂して黄赤色の種子を現す。ツルモドキ。 [季] 秋。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

蔓梅擬 (ツルウメモドキ)

学名:Celastrus orbiculatus
植物。ニシキギ科の落葉つる性植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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