デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原光経」の解説
藤原光経(1) ふじわらの-みつつね
大治(だいじ)3年生まれ。文章(もんじょう)博士藤原永光の子。母は法印賢円の娘。摂関九条家の家司(けいし),皇嘉門院(こうかもんいん)別当を兼任。肥後守(かみ),文章博士,太皇太后宮大進(だいじょう)などをつとめた。従四位下。治承(じしょう)3年10月18日死去。52歳。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...