コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

藪手毬 ヤブデマリ

デジタル大辞泉の解説

やぶ‐でまり【×藪手×毬】

スイカズラ科の落葉低木。山中の湿った所に自生。葉は楕円形で先が鋭くとがり、縁にぎざぎざがある。5、6月ごろ、小花を密につけ、周りを白い大きい装飾花が囲む。実は赤から黒く熟す。関東以西に分布。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

藪手毬 (ヤブデマリ)

学名:Viburnum plicatum var.tomentosum
植物。スイカズラ科の落葉低木小高木,園芸植物

藪手毬 (ヤブデマリ)

植物。紫陽花の別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

藪手毬の関連キーワードテマリバナ(手毬花)

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android