
(しゆう)なり」といなごとするが、その種の中のばったをいう。大群をなして農作物を荒らし、飛ぶときは天日を
い、過ぐれば青草を見ずという惨状を呈することがある。蝗はその飛ぶ声をとるものであろう。
无之(おほねむし) 〔名義抄〕蝗 オホネムシ・タツヒ 〔
立〕蝗 オオネムシ・ムシ
▶・蝗虫▶・蝗螟▶
蝗・除蝗・多蝗・大蝗・飛蝗・捕蝗・螟蝗・流蝗出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...