
(しゆう)なり」といなごとするが、その種の中のばったをいう。大群をなして農作物を荒らし、飛ぶときは天日を
い、過ぐれば青草を見ずという惨状を呈することがある。蝗はその飛ぶ声をとるものであろう。
无之(おほねむし) 〔名義抄〕蝗 オホネムシ・タツヒ 〔
立〕蝗 オオネムシ・ムシ
▶・蝗虫▶・蝗螟▶
蝗・除蝗・多蝗・大蝗・飛蝗・捕蝗・螟蝗・流蝗出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...