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衣笠草 キヌガサソウ

デジタル大辞泉の解説

きぬがさ‐そう〔‐サウ〕【×笠草】

ユリ科の多年草。高い山の林下に自生。高さ30~60センチ。1本の茎頂に葉が8枚ぐらい輪状につく。葉は倒卵状楕円形。夏、葉の中心から柄を伸ばし、白い花を一つつける。はながさそう。 夏》

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大辞林 第三版の解説

きぬがさそう【衣笠草】

ユリ科の多年草。深山の林中に生える。高さ約50センチメートル。葉は披針形で茎の上端に八~一〇個輪生する。夏、茎頂に短い花柄を立てて、径7センチメートルほどの白い花を一個上向きにつける。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

衣笠草 (キヌガサソウ)

植物。イチヤクソウ科の常緑多年草。ウメガサソウの別称

衣笠草 (キヌガサソウ)

学名:Kinugasa japonica
植物。ユリ科の多年草,高山植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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