デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西垣勘四郎」の解説
西垣勘四郎(初代) にしがき-かんしろう
慶長18年生まれ。丹波の神職の子といわれる。平田彦三に白銀細工をまなび,細川家につかえる。寛永9年主家の移封にともない肥後(熊本県)にうつり,肥後金工の主流をなす。鐔(つば)や縁頭(ふちがしら)の製作で名をのこす。元禄(げんろく)6年6月死去。81歳。豊前(ぶぜん)中津(大分県)出身。名は吉弘。
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...