デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西垣勘四郎」の解説
西垣勘四郎(初代) にしがき-かんしろう
慶長18年生まれ。丹波の神職の子といわれる。平田彦三に白銀細工をまなび,細川家につかえる。寛永9年主家の移封にともない肥後(熊本県)にうつり,肥後金工の主流をなす。鐔(つば)や縁頭(ふちがしら)の製作で名をのこす。元禄(げんろく)6年6月死去。81歳。豊前(ぶぜん)中津(大分県)出身。名は吉弘。
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...