デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西垣勘四郎」の解説
西垣勘四郎(初代) にしがき-かんしろう
慶長18年生まれ。丹波の神職の子といわれる。平田彦三に白銀細工をまなび,細川家につかえる。寛永9年主家の移封にともない肥後(熊本県)にうつり,肥後金工の主流をなす。鐔(つば)や縁頭(ふちがしら)の製作で名をのこす。元禄(げんろく)6年6月死去。81歳。豊前(ぶぜん)中津(大分県)出身。名は吉弘。
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...