見仏(読み)ケンブツ

デジタル大辞泉 「見仏」の意味・読み・例文・類語

けん‐ぶつ【見仏】

仏語。仏の姿や光、あるいは浄土のさまを目のあたりに見ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 文献

精選版 日本国語大辞典 「見仏」の意味・読み・例文・類語

けん‐ぶつ【見仏】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。仏の姿、または光明、あるいは浄土の荘厳のさまをまのあたりに見ること。
    1. [初出の実例]「明念仏利益者、大分有七。〈略〉三現身見仏」(出典往生要集(984‐985)大文七)
    2. [その他の文献]〔観念法門〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む