出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報
…その後,梅若妙音大夫や梅若玄祥らが出,観世大夫のツレを務めるなどし,織田信長,徳川家康の後援を受け,江戸時代は観世座のツレの家として公認された。維新の際,離京した観世清孝に代わって孤塁を守った梅若六郎(のちの初世梅若実)は,しだいに流勢を挽回し,くろうと・しろうとの門弟にみずから免状を発行するに至った。これは旧来家元の有していた特権を侵したことになる。…
※「観世清孝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新