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調法 チョウホウ

デジタル大辞泉の解説

ちょう‐ほう【調法】

[名・形動](スル)
(テウハフ)
㋐「重宝(ちょうほう)2」に同じ。
㋑《古くは「ちょうぼう」とも》ととのえること。準備すること。特に、食事のしたくをすること。
「サカナヲ―スル」〈日葡
(テウホフ)調伏法(ちょうぶくほう)」の略。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちょうほう【調法】

〔「ちょうぼう」とも〕
調伏ちようぶくのための呪法。調伏法。 「御命も今夜に窮まつて候程に、それがしが-には叶ひ難く候/謡曲・鉄輪」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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