警戒色(読み)ケイカイショク

精選版 日本国語大辞典 「警戒色」の意味・読み・例文・類語

けいかい‐しょく【警戒色】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 警戒するような、けはい。警戒の様子。また、警戒のためにとる手段、方法など。
    1. [初出の実例]「小娘が、臨時に、警戒色のお歯黒をつけて、街を歩く」(出典:唐人お吉(1928)〈十一谷義三郎〉三)
  3. 有毒な動物や悪臭を出す動物などがしばしばもつ、周囲の色に比べて特に目立つ色彩や模様。毒ヘビ、ハチ、魚類などに見られる。外敵からの攻撃を受けないようにするためと考えられている。この警戒色は、よく無害な動物により擬態される。警告色。〔日本昆虫学(1898)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「警戒色」の意味・わかりやすい解説

警戒色
けいかいしょく

警告色」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む