海水中の酸素がほとんどなく魚介類が生息できない水域。ヘドロや植物性プランクトンの死骸などの有機物がバクテリアに分解される時に酸素を消費するため発生する。夏場は水面近くの水は温められて軽く、水底付近の水は重いため上下の対流が起きず酸素の供給がなくなるので発生しやすい。
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...