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赤富士 アカフジ

デジタル大辞泉の解説

あか‐ふじ【赤富士】

雲・霧と朝日との関係で、晩夏から初秋にかけての早朝に、富士山が赤く見える現象。北斎の「富嶽三十六景」の一つとしても知られる。 夏》「―に露滂沱(ばうだ)たる四辺かな/風生

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デジタル大辞泉プラスの解説

赤富士

兵庫県、小西酒造が製造・販売する清酒の商品名。清酒ブランド「白雪」のひとつ。純米酒

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大辞林 第三版の解説

あかふじ【赤富士】

富士山が早暁の朝日に映えて真っ赤に見える現象。晩夏から初秋にかけて時々起こる。 [季] 夏。 《 -に露滂沱たる四辺かな /富安風生 》

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