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転がり摩擦 ころがりまさつ rolling friction

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

転がり摩擦
ころがりまさつ
rolling friction

ころや車が面に接して滑らずに転がるときの抵抗。転がり摩擦滑り摩擦に比べて非常に小さいので,車輪,ころ軸受,玉軸受として利用される。転がり摩擦は複雑な現象で,一般的な法則はないが,2種に大別される。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ころがり‐まさつ【転がり摩擦】

物体が面上を転がるとき、面から受ける、回転を妨げるように働く抵抗力。すべり摩擦より小さい。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ころがりまさつ【転がり摩擦】

物体が他の物体の表面上をころがるとき、その面から、面に平行に物体が受ける抵抗力。すべり摩擦よりはるかに小さい。 → すべり摩擦

出典|三省堂
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