軸足(読み)ジクアシ

デジタル大辞泉 「軸足」の意味・読み・例文・類語

じく‐あし〔ヂク‐〕【軸足】

1 スポーツなどで、軸のように自分のからだを支えるほうの足。
2 思考・方策・行動などの重点。「開発優先から環境保全へ軸足を移す」「少子化対策に軸足を置く」
[類語]要項・要目・要綱・論点・勘所・脈所・重点・主眼・眼目・立脚点・立脚地・力点・主力・重き・重視・要点・要所・要・ポイント・要領・大要・キーポイント・急所・つぼ・正鵠・頂門の一針

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 頂門 名詞

精選版 日本国語大辞典 「軸足」の意味・読み・例文・類語

じく‐あしヂク‥【軸足】

  1. 〘 名詞 〙 スポーツなどで、自分の体を支える軸のようになる方の足。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む