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辻清明 つじせいめい

百科事典マイペディアの解説

辻清明【つじせいめい】

陶芸家。東京都世田谷区生まれ。板谷波山富本憲吉に学ぶ。信楽の陶土と自然釉を用いた端正で斬新な作風で,愛好家が多い。個展を中心に活動した。姉は陶芸家の辻輝子

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

辻清明 つじ-きよあき

1913-1991 昭和時代の政治学者。
大正2年4月5日生まれ。母校東大の教授,国際基督教大教授をつとめ,日本の官僚制を研究。総務庁顧問や臨時行政調査会委員となるなど現実の政治にもかかわり,新憲法議会制民主主義擁護を提唱した。昭和54年文化功労者。60年学士院会員。平成3年7月30日死去。78歳。京都出身。著作に「政治を考える指標」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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