遜色(読み)ソンショク

デジタル大辞泉 「遜色」の意味・読み・例文・類語

そん‐しょく【遜色】

他に比べて劣っていること。見劣り。「入賞作に比べても遜色のない出来だ」
[類語]欠陥・難点・短所・傷・癖くせ・難・弱点・欠点・盲点・瑕疵かし・瑕瑾かきん・粗あら・弱み・泣き所・負い目・引け目・付け目・デメリット・ウイークポイント・ハンディキャップ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「遜色」の意味・読み・例文・類語

そん‐しょく【遜色】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 他にゆずること。へりくだること。
  3. ② 劣っていること。見劣り。
    1. [初出の実例]「吾は優勝劣敗の舞台に立って遜色なき事能はず」(出典:一種の攘夷思想(1892)〈北村透谷〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む