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遺戒 ゆいかい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

遺戒
ゆいかい

自分の死後,残された人々あるいは後世の人々が守るように,訓戒を残すこと。また,その残された戒めそのものをもいう。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

い‐かい〔ヰ‐〕【遺戒/遺×誡】

子孫などのために残した訓戒。ゆいかい。「父の―を心にきざむ」

ゆい‐かい【遺戒/遺×誡】

死後に残す訓戒。遺訓。
「九条殿の―にも侍る」〈徒然・二〉

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