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酒保 しゅほ canteen

翻訳|canteen

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

酒保
しゅほ
canteen

兵営など軍事施設内に設けられ,将兵が自費で飲食などができる店。アメリカでは PX (post exchange)といってスーパーマーケット並みの店がある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

しゅ‐ほ【酒保】

《酒を売る人の意から》兵営内や軍艦内で、日用品・飲食物などを扱う売店。

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大辞林 第三版の解説

しゅほ【酒保】

軍隊で、兵営内にある日用品・飲食物の売店。
中国で、酒家の雇い人。また、酒を売る人。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

酒保
しゅほ

旧日本軍の兵営、艦船内に設けられた売店で、「軍隊内務令」の物品販売所がこれにあたる。士官、兵に時間を限定して、酒類、甘味品などの飲食物、手拭(てぬぐい)、歯ブラシ、ちり紙などの日用品を安価で販売した。酒や汁粉、うどんなどは酒保内でのみ飲食が許可され、新聞・雑誌の閲覧、囲碁・将棋などの娯楽設備もあった。なお、酒保とは中国語で酒屋の店員の意。アメリカ軍ではPX(post exchangeの略)、自衛隊では売店という。[寺田近雄]

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