金ぴか(読み)キンピカ

デジタル大辞泉の解説

きん‐ぴか【金ぴか】

[名・形動]
金色にぴかぴかと光り輝くこと。また、そのさま。「金ぴかな(の)メダル」
派手に飾るさま。また、真新しくて、光り輝くように見えるさま。「金ぴかな(の)自転車」
金ぴか物」の略。
[補説]書名別項。→きんぴか

きんぴか[書名]

浅田次郎の長編小説。平成4年(1992)刊行。のちに「三人の悪党」に改題。元やくざ・元自衛官・元エリート官僚の3人組を主人公とする悪漢小説。以後シリーズ化され、続編として「気分はピカレスク」「ピカレスク英雄伝」がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きんぴか【金ぴか】

( 名 ・形動 )
金色にぴかぴか光り輝くさま。また、そのようなもの。 「 -の勲章」 「 -に磨き上げる」
きらびやかに飾り立てるさま。 「 -に着飾る」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

寒暖差アレルギー

寒暖の差により鼻の奥の毛細血管が詰まり、鼻の粘膜が腫れることで起きる鼻炎。医学的には血管運動性鼻炎の一種とされる。多くの場合秋から冬にかけて1日の寒暖差が大きい時期や冷房による急な温度変化などにより起...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

金ぴかの関連情報