日本歴史地名大系 「金沢町村」の解説
金沢町村
かねざわまちむら
羽州街道が北へ延び、
新庄城下の南入口に位置するため、特異な性格をもち、また形態をしている。天保九年(一八三八)頃の金沢町村絵図(新庄市教育委員会蔵)によれば、羽州街道に沿って南北に屋敷割がなされ、通りに面して南側に四九軒、北側に五五軒ある。一間の間口は大部分は六間半から八間で、奥行は三〇間である。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
羽州街道が北へ延び、
新庄城下の南入口に位置するため、特異な性格をもち、また形態をしている。天保九年(一八三八)頃の金沢町村絵図(新庄市教育委員会蔵)によれば、羽州街道に沿って南北に屋敷割がなされ、通りに面して南側に四九軒、北側に五五軒ある。一間の間口は大部分は六間半から八間で、奥行は三〇間である。
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