デジタル大辞泉
「金輪奈落」の意味・読み・例文・類語
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出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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金輪奈落
地下の最も深いところ。また、副詞的に底の底まで。どこまでも。
[使用例] 鬼と見て我をお頼みか、金輪奈落そのような義は御免こうむる[幸田露伴*風流仏|1889]
[解説] 「金輪」は仏教の世界観で、この世界の下にあって、この世界をささえている三つの輪(風輪・光輪・金輪の三輪)の一つ。「奈落」は地獄のこと。
出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報
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