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金鳳花科 きんぽうげか

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大辞林 第三版の解説

きんぽうげか【金鳳花科】

双子葉植物離弁花類の一科。温帯・亜寒帯に分布。世界に約60属2500種ある。草本、まれに低木で葉は互生、時に対生。花は両性花で放射相称、花弁は三個以上でしばしば退化し、萼がく片は三個以上ありしばしば花弁状となる。雄しべ・雌しべは多数。果実は痩果そうかまたは袋果。キンポウゲ・フクジュソウ・アネモネ・オダマキ・テッセン・キンバイソウなど。

出典|三省堂
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