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釧路港 クシロコウ

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デジタル大辞泉の解説

くしろ‐こう〔‐カウ〕【釧路港】

北海道釧路市にある港。国際戦略港湾の一で、管理者は釧路市。明治32年(1899)開港。道東地域の流通拠点として、パルプ類や食品、肥料・飼料などの輸出入を取り扱う。

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デジタル大辞泉プラスの解説

釧路港

北海道にある港。1953年4月設立。港湾管理者は、釧路市。重要港湾(1951年9月指定)。後背地には工場団地が広がり、道内でも重要な工業集積地をなす。2011年、国際バルク戦略港湾(穀物)に選定。港湾区域面積は、2,695ヘクタール

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