鉄心道印(読み)てっしん どういん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鉄心道印」の解説

鉄心道印 てっしん-どういん

1593-1680 江戸時代前期の僧。
文禄(ぶんろく)2年生まれ。曹洞(そうとう)宗。三河(愛知県)全久院の天外梵舜(てんがい-ぼんしゅん)の法をつぐ。信濃(しなの)(長野県)の大昌寺,三河の竜渓寺,加賀(石川県)の天徳院などの住持。長崎で隠元隆琦(りゅうき)から教えをうけた。晩年には和泉(いずみ)(大阪府)に蔭凉寺をひらいた。延宝8年1月28日死去。88歳。伯耆(ほうき)(鳥取県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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