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鋤く スク

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デジタル大辞泉の解説

す・く【×鋤く】

[動カ五(四)]《「透く」と同語源》
鋤(すき)鍬(くわ)などで田畑の土を耕す。「田を―・く」
根こそぎにする。取り除く。
「奸を―・きてこれを懲(こ)らし」〈染崎延房・近世紀聞〉
[可能]すける[カ下一]

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

すく【鋤く】

( 動五[四] )
すき・鍬くわなどで畑の土を掘り起こす。たがやす。 「田を-・く」
取り除く。 「進んで国家の奸を-・き/自由太刀余波鋭鋒 逍遥

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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