コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

開巻 カイカン

デジタル大辞泉の解説

かい‐かん〔‐クワン〕【開巻】

書物を開くこと。また、書物の初めの部分。書きだし。「開巻第一ページの句」
遊戯的な俳諧で、作句を一座の前で公開すること。
「応柳庵と源氏庵の評の年籠りを―するから」〈滑・七偏人・初〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かいかん【開巻】

( 名 ) スル
書物を開くこと。
書物の最初の部分。書き出し。 「 -劈頭へきとう

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

開巻の関連キーワード寬・漢・乾・冠・函・刊・勘・勧・勸・卷・喊・喚・堪・奸・姦・完・官・寒・寛・嵌・巻・干・幹・悍・患・感・慣・憾・換・敢・旱・柑・桿・棺・檻・款・歓・歡・汗・浣・渙・漢・灌・環・甘・甲・癇・監・看・瞰・竿・管・簡・緘・緩・缶・罐・翰・肝・艦・艱・観・觀・諫・貫・還・鑑・閑・間・関・關・陥・陷・館・鹹告白録(アウグスティヌスの著書)選択本願念仏集永峰 秀樹山中一夕話曲亭馬琴月並俳諧文史通義書物読本

今日のキーワード

フィンテック

IT(情報技術)を駆使した金融サービスの創出のこと。「金融(Financial)」と「技術(Technology)」を組み合わせた米国発の造語で、2008年のリーマンショック以降発展したとされている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

開巻の関連情報