陰乍ら(読み)カゲナガラ

デジタル大辞泉 「陰乍ら」の意味・読み・例文・類語

かげ‐ながら【陰×乍ら】

[副]見えない所で、または表立たないで、ある人のためにするさま。よそながら。ひそかに。「陰乍ら成功を祈る」
[類語]秘密・内密・内証ないしょ・内証ないしょう・内内ないない・隠密おんみつ・極秘ごくひ・厳秘げんぴ・丸秘まるひ・機密・枢密すうみつ・天機・機事・密事・秘事・暗部・隠し事・秘め事・密みそか事・内証ないしょ事・秘密裡・内緒・内分・非公開・非公式・暗に・暗暗裏・人知れず・こっそり・そっと・秘中の秘・密ひそか・密みそか

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 内証 秘中 内内

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む