デジタル大辞泉 「そっと」の意味・読み・例文・類語
そっ‐と
1 音を立てないように物事をするさま。静かに。「障子を
2 他人に気づかれないように物事をするさま。こっそり。ひそかに。「秘密を
3 干渉しないで、静かにしておくさま。「しばらく
4 少し。ちょっと。
「沢山にあらば、皆々を申し入れうが、―した樽を下された程に」〈虎明狂・口真似〉
[類語](2)こっそり・ひそか・忍びやか・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...