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雄武町 おうむ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

雄武〔町〕
おうむ

北海道北部,オホーツク海にのぞむ町。 1948年町制。地名はアイヌ語のオムイ (川尻のふさがるところの意) に由来。明治初年滋賀県の藤原四郎兵衛が入植。以後漁場として発展。南西部は山地幌内川沿岸と海岸に平地があり,酪農が行われる。漁業はケガニのほかホタテガイ,スケトウダラニシンホッケ,サケなどの漁獲がある。山地では,一般材,チップ材が生産される。海岸は水泳,キャンプの適地。国道 238号線が通る。面積 636.86km2。人口 4525(2015)。

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