雷が落ちる(読み)カミナリガオチル

デジタル大辞泉 「雷が落ちる」の意味・読み・例文・類語

かみなり・ちる

目上の人に大声でどなられてしかられる。「父の―・ちる」
[類語]怒鳴る叫ぶ喚く張り上げる騒ぐはしゃぐぞめ喚き散らす喚き立てるがなるがなり立てるざわめくざわつくさざめく怒鳴り立てる怒鳴り付ける怒鳴り散らす怒鳴り込むどやす・声を荒立てる・

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 さざ 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「雷が落ちる」の意味・読み・例文・類語

かみなり【雷】 が 落(お)ちる

  1. 目上の人からひどくどなりつけられて叱られる。
    1. [初出の実例]「雷(カミナリ)の堕(ヲチ)たやうに」(出典譬喩尽(1786)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む