田畑や農場で、シカやイノシシなどの野生動物から農作物を守るために電線を張った柵。1秒間隔で電流が流れる機能などを搭載している。メーカーでつくる「日本電気さく協議会」では、安全のため、漏電遮断器や危険を示す看板を設置し、法令を順守するよう求めている。全国のホームセンターで3万~10万円程度の価格で販売されている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...