コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

青銅の基督(キリスト)

3件 の用語解説(青銅の基督(キリスト)の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉プラスの解説

青銅の基督(キリスト)

1955年公開の日本映画。監督:渋谷実、原作:長与善郎による同名小説、脚色:斎藤良輔、撮影:長岡博之。出演:岡田英次岡田和子、滝沢修、荒木忍、香川京子、石浜朗、山田五十鈴、信欣三ほか。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

せいどうのキリスト【青銅の基督】

長与善郎中編小説。大正12年(1923)1月、「改造」誌に発表。副題「一名南蛮鋳物師の死」。江戸時代の長崎を舞台に、踏み絵用のキリスト像を見事に作り上げたためにキリシタンと疑われて処刑される鋳物師の悲劇を描く。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

せいどうのキリスト【青銅の基督】

小説。長与善郎作。1923年(大正12)発表。寛文年間、踏み絵のキリスト像をみごとにつくりすぎたため、信者と誤られ殺された若い鋳物師萩原裕佐の恋と芸術の苦悩を描く。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

青銅の基督(キリスト)の関連キーワード短編小説時代小説寓意小説三文小説写実小説掌編小説中編小説悲惨小説本格小説ノアール小説

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone