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青銅の基督(キリスト)

大辞林 第三版の解説

せいどうのキリスト【青銅の基督】

小説。長与善郎作。1923年(大正12)発表。寛文年間、踏み絵のキリスト像をみごとにつくりすぎたため、信者と誤られ殺された若い鋳物師萩原裕佐の恋と芸術の苦悩を描く。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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