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青鸞 セイラン

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デジタル大辞泉の解説

せい‐らん【青×鸞】

キジ科の鳥。クジャク大で、全身細かい斑点のある褐色。次列・三列風切り羽は飾り羽となり美しい眼状紋が並ぶ。東南アジアに分布。近縁のカンムリセイランは飾り羽がより長く、ともに鳳凰(ほうおう)モデルといわれる。

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大辞林 第三版の解説

せいらん【青鸞】

キジ目キジ科の鳥。クジャク大で全身が褐色。首が青く、足が赤い。雄は翼の次列風切りと二枚の尾羽が長くのびて1.4メートルにも達し、多数の眼紋がついて美しい。インドシナ・マレー半島に分布。

出典|三省堂
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