日本歴史地名大系 「韮崎宿」の解説
韮崎宿
にらさきしゆく
江戸からは三九里一〇町余にあたり、前宿甲府
沢
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
江戸からは三九里一〇町余にあたり、前宿甲府
沢
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…市域にもツツジの名所甘利(あまり)山(1672m)がある。【横田 忠夫】
[韮崎宿]
戦国末期,韮崎には武田勝頼の新府城があった。近世には河原部(かわらべ)村内にあり,1611年(慶長16)の文書に宿名としてみえる。…
※「韮崎宿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...