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預託 よたく

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

預託

株式などの有価証券を預ける行為のことを指す。投資家が証券会社を通じて株式を購入した際、保管振替制度を利用して実質株主になるための手続きを行なう際、投資家は証券会社に、証券会社は証券保管振替機構に当該株式を預けるが、その行為を指して「預託」という。一方、海外市場で株式を上場する際、現地の銀行や信託銀行などに株式を預託することになり、その株式の権利を表した証券を発行し、それを海外の証券取引所に上場、この証券が「預託証券」(DR)と呼ばれる。日本企業では、ソニーが初めてニューヨーク証券取引所に預託証券を上場させた。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

よ‐たく【預託】

[名](スル)
金銭または物品を一時的に預けること。「債券を証券取引所に預託する」
国庫・財政融資資金などに金銭を預けること。「財政融資資金預託金」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

よたく【預託】

( 名 ) スル
金品を一時預けること。 「国庫に-する」 「 -料」
一般企業の資金繰りを助けるため、政府や地方公共団体が、一定金額を市中の金融機関などに預けること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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