預託(読み)ヨタク

デジタル大辞泉 「預託」の意味・読み・例文・類語

よ‐たく【預託】

[名](スル)
金銭または物品を一時的に預けること。「債券証券取引所預託する」
国庫財政融資資金などに金銭を預けること。「財政融資資金預託金」
[類語]預金貯金預ける託するゆだねる任せる寄託信託委託委任付託言付ける頼む

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「預託」の意味・読み・例文・類語

よ‐たく【預託】

  1. 〘 名詞 〙 金銭または物品を一時的に預けること。
    1. [初出の実例]「公債証書及現金は大蔵省預金部へ預託を為すことを得」(出典:明治三十七八年戦役に関する一時賜金預託制(明治三九年)(1906))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む